沿  革(History)
昭和28年8月8日板橋区小豆沢において創業者である江崎真澄が資本金2000万円で葵印刷工業株式会社を設立。
昭和33年に現在の板橋区東坂下へ移転し、現在に至る。
昭和38年資本金を3000万円に増資。
昭和39年に現会長、江崎龍右が代表取締役に就任、営業企画ならびに印刷製造業として板橋区においては中堅生産工場として東芝、電通、JTB、日本大学、小田急グループ、板橋区役所などからの受注を伸ばす。特に大日本印刷グループとの取引を強化する。
昭和47年資本金を4900万円に増資。
「まごころをこめておとどけします」を基本精神に。
昭和52年より第一屋製パン株式会社との取引が開始。第一パンの販売店向け包材ならびに通箱として使用されるパンコンテナーの受注開始。
昭和62年に本社ビルを新築、工場設備も最新鋭の印刷機械、加工機も一新。
この頃より、受注生産体制に加えて制作からの受注を目指して制作部を設立し、デザイン・編集部門を強化。次の時代に備えて準備を開始。
平成15年、従来より培ってきた営業企画力、編集・制作力等を最前線に出していく営業体制を整えることから、印刷のみならぬ受注スタイルを確立するべく社名を「葵コーポレーション株式会社」へ変更し、ワンステップ上の印刷会社のスタイルを目指す。江崎泰元が代表取締役として就任。生産体制の強化と共に企画制作からの受注も本格化、社内のみならず、製作部門の協力先を強化。
第一屋製パン株式会社において販売が開始された子供に大人気のポケットモンスターをキャラクターにしたポケモンパンの販促事業へ参加。特にシールホルダーは年間最大で60万冊を製造。国内外での生産を強化。
時代の流れと共にインターネット事業へも取り組み開始。日本大学でのホームページ作成や校友会組織のデータベース構築事業へ参画。
平成18年より函館市が運営する函館競輪場での車券売上増加を狙った予想紙と同様の役割を果たすメールマガジンの運営を開始。初年度よりインターネット投票売上8億円の効果をもたらす。会員数は1万人を突破。北九州小倉市が運営するメールマガジン事業と提携。
会社の方向性を、印刷業主体とした総合サービス産業の位置づけであらゆる受注を目指す。特にイベント関連など強化。
平成19年4月個人情報取り扱いに伴いプライバシーマーク取得。
平成19年より、得意先の大塚製薬よりLED事業の仕事を受注したことを機に自動販売機向けのLED照明事業に取り組む。現在も各自動販売機メーカーとの取引を継続。第1号機は富士電機株式会社の生産ラインへ納入。第2号機はパナソニック滋賀工場の生産ラインへ納入。現在は、業界初のモデルとして株式会社クボタとの共同開発製品として次世代照明とも言われる薄型面発光パネルを開発し製造中。
平成20年4月FSC認証取得。
平成20年〜平成22年「いたばしまるごとガイド〜わたしの便利帳〜」を板橋区と協働発行
東日本大震災以降は節電省エネ対策として各方面より蛍光灯代替のLED照明を販売展開中。
平成25年8月、創業60周年を迎える
Copyright© 2004 Aoi Co.,Ltd. All Rights Reserved
葵コーポレーション株式会社 〒114-0015 東京都北区中里1-10-10 水野ビル2階 TEL.03-5815-2215
各種オフセット印刷・学術出版・情報処理関連・パッケージ・SP関連
TOPページ 沿革 会社概要 企業理念 社長挨拶 事業領域 製品・サービス 個人情報保護ポリシー